自然体験指導者(CONEリーダー、CONEインストラクター)
 環境教育(プロジェクト・ワイルド、プロジェクトウェット、
 プロジェクト・ラーニングツリー)応急手当(L.S.F.A)等の
 体験活動に関係する指導者養成事業を行っています。


  NPO法人自然体験学校の指導者養成講習会は、学校の先生研修会、
  企業の研修会、大人の為の「スキルアップ講習会」、高校生のキャリア
  教育旅行に対応し実施できます。

  日程が決まっている講習会のほか(主に北海道)、
  全国どこへでも出張講習可能です。(ただし講師旅費が必要となります)
  お気軽にお問合せ下さい。

○自然体験活動リーダー

○環境教育指導者認定プラン

○応急手当(L.S.F.A.)認定プラン





○自然体験活動リーダー認定講習会
  〜体験活動を実施する為の基本スキルを学びます〜


  これまで200名以上の認定をした実績があります。
  
  この講習会を受講されると『環境省・環境教育指導者』に認定されます!
  環境教育指導者とは?【人材認定等事業認定講習会】
  「環境の保全のための意欲の増進及び環境教育の推進に関する法律」に基づき設けられました。
  環境省 環境教育指導者についてはこちら↓から
  http://www.env.go.jp/policy/edu/reg/




 【定  員】15名〜80名  【対  象】高校生以上 
 【講習時間】21時間以上(CONE規定による)   ※基本的に3泊4日となります。

 【プログラムの内容】
 プログラムの企画から実施までを主にグループワークを実際の自然体験を通して学びます。
 草花の花や取りの名前などの講習会ではなく、幅広い視点から『自然』を捉えた自然を案内
 する為の基本を学ぶ講習会です。
 自然・環境や災害のリスクマネジメントも学べます。

 【基本モデル】
 1日目 13:00〜18:00(5時間)
 2日目  9:00〜18:00(8時間)
 3日目  9:00〜18:00(8時間)
 4日目  9:00〜16:00(6時間)  計27時間

※CONE(自然体験活動推進協議会)とは?
 平成11年1月から文部省の支援を得て発足した「自然体験活動指導者研究会」 には、我が国を代表する90を超える関係団体が参加しました。
 また、文部省、環境庁、建設省、自治省、農水省、林野庁(すべて当時)などの
 関係省庁も参加し、指導者養成制度について、互いの連携をはかることや一定
 レベルでの基準づくりをするために発足しました。
 CONEリーダーになると、日帰りで10人程度の少人数のお客様を身近な自然
 に案内することができます。


詳しくは↑



○環境教育指導者認定プラン
  〜環境教育を楽しく子ども達に伝えるための指導者を養成します。〜

 自然体験学校の環境教育プログラムでは、テーマによって3種類の認定プランをご用意しています。
 幼稚園から高校、野外での活動まで、さまざまな教育現場で活用することができます。

A.野生生物をテーマとした『プロジェクト・ワイルド』


詳しくは↑
【定   員】 20名〜80名  【講習時間】 約7.5時間
【対   象】 高校生以上

B.水をテーマにした『プロジェクト・ウエット』


詳しくは↑
【定   員】 20名〜40名  【講習時間】 約7時間
【対   象】 高校生以上

C.木をテーマにした『プロジェクト・ラーニング・ツリー』

詳しくは↑
【定   員】 20名〜100名  【講習時間】 約7時間
【対   象】 高校生以上
*共に参加体験型の環境教育プログラムです。

【主な内容】
  ●参加者の視点から8種類以上のアクティビティを学べます。
  ●グループワークによる共同作業を通じて他の参加者との交流がはかれます。
  ●ガイドブックの使い方を学び、子ども達に考え、学んで欲しいアクティビティを
   探ることができます。
   ※ガイドブックには90〜150(テーマによって異なる)のアクティビティを
    掲載しています。
  ●参加者自らアクティビティを実践することにより、アクティビティを自分で使い
   こなせるようになります。

※プロジェクト・ワイルドとは?
 米国のWRECC(西部地域環境教育協議会)と、WAFWA(西部地域魚類・野生生物局協会)が
 共同で、幼稚園から高校までの生徒を指導する教育者向けの環境教育プログラムとして、
 1980年から開発がはじまり、1983年に正式に公表されました。
 これまでに、全米で90万人以上の指導者が養成され、4,800万人以上の子どもたちがワーク
 ショップを受けており、米国で最も広く使われている環境教育プログラムです。
 このプログラムは米国環境教育協議会(CEE:Council of Environmental Education) 全米
 各州の教育局および自然管理局の代表により組織されています 。
 国内では、財団法人公園緑地管理財団が運営しています。
 プロジェクト・ワイルドは、全米50州、日本の他、カナダ、チェコ、インド、アイスランド
 スウェーデンなどでも導入されており、東南アジアの国などでも導入が検討されています。

 ○講習会について
  ただテキストを配布するだけでなく、プロジェクト・ワイルドの目的や役割などを現場で指導
 する皆さんに理解していただくことに重点にした 講習会です。
 各コースの理念を学び、アクティビティについては 楽しく理解していただくために、ワークショップ
 形式で行います。


○エデュケーターとは
  指導者の名称で、環境教育を実践する指導者のことです。
 各コース、エデュケーターの認定が受けれます。

 *受講修了時にプログラムの指導者(エデュケーター)の資格が発行されます。
 *高校生の場合卒業時に発行となります。


○救急法(L.S.F.A.)認定プラン
 〜教育・保育・福祉・サービス業・自然体験活動など、
            様々な職種で注目を浴びている応急手当。
 最新基準のガイドラインに沿ったで講習を行っています〜
 【定  員】15名〜40名  【対  象】 高校生以上

 ≪CPRコース≫
 大人プログラム(Basic Skills)/子どもプログラム(Children’s)
 【講習時間】大人プログラム  5〜6時間  子どもプログラム 5〜6時間

 ≪ファーストエイダーコース≫
 【講習時間】大人プログラム  8〜10時間  子どもプログラム 9〜11時間
 ※講習時間は、人数や状況により多少変更があります。

【主な内容】
 ●テキスト、ビデオ、実技を通して
  「効率的に」 「実技を通して」 「身につく」教育手法を特徴としています。
 ●最新の医学基準に沿った講習です。
 ●日本では数少ない、子どもを専門に扱ったプログラムもあります。
 ※レベル維持を図るため、2年間有効の認定が取得できます。

 

指導者を養成したい団体・行政・学校等の方
 当団体では団体でのお申込みも承っています。
 
 *北海道〜沖縄まで全国各地への出張講習も可能です。
 お問合せいただければ詳細・費用のお見積もりをご案内できます。
  ※講師は北海道から伺いますので講習費のほか旅費交通費が必要となります。
 *
 【これまでの実績】
   NPO法人北海道アウトドア協会主催 CONEリーダー講習会
   Do田舎博 CONEリーダー講習会
   十勝東北部地域観光事業検討委員会 自然体験リーダー講習会
   日本生活協同組合連合会 安全管理指導者講習会(CONEリーダー・LSFA応急手当) 
   足寄町地域資源活用促進協議会 自然体験活動リーダー講習会・救急法講習会 他

Copyright (C) 2004-2008 NPO shizen taiken gakkou.
当サイトにて使用されている写真・文章はすべて許可なく使用することを禁止します。