団体旅行・教育旅行向け
沖縄南部 平和学習  〜for Peace of the World〜

平和学習は基本的に団体のみの受入れになります。個人観光旅行での入壕、受入れは出来ませんのでご了承ください。

ご予約は、1〜2年前から承っております。

当団体で管理してるガマで同時間帯に最大320名/8クラスが可能。ご予約も一括可です。


クラシンウジョウ
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ヌヌマチガマ
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平和講話
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クラシンウジョウのある「八重瀬町具志頭区」と協定を結び、当団体のみ入壕管理を行っています

ヌヌマチガマ(八重瀬町戦争遺構公園)の指定管理を
受託し、当団体のみ入壕管理を行っています
白梅学徒隊などの戦争経験者の手配も可能です。
白梅学徒隊の足跡をたどる 
平和学習コース

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平和の光を灯そう 
エコキャンドル作り体験

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※上記以外の平和学習についてもご相談を承っております。

  その他、予約状況など詳細につきましては、下記までお問い合わせ下さい。
 
   NPO法人 自然体験学校 TEL 0142−83−7040
  
  
クラシンウジョウ壕平和学習体験
  クラシンウジョウ壕は、自然洞穴を利用して構築された日本軍陣地壕です。米軍上陸に備えて配備されました。
 
  全長約150m、壕内にはカマド跡がある炊事場、坑木跡が残る坑道、壁にはロウソク台などが残っています。
 
  この壕の南東側に隣接する岩場には、コンクリート製の銃眼が設置され、鉄の骨組みが現在も残っています。
 
  銃眼からは南部海岸一帯を見渡すこともできます。
 
  クラシンウジョウ入壕を通して、当時の状況を肌で感じてもらい、平和について考えてもらいたいと願っています。

 <入壕について>
  項 目 備  考
ご予約  
 事前にご予約の上、入壕をお願いします。
 (クラシンウジョウ壕は「八重瀬町」「八重瀬町具志頭区」の協定を受け「NPO法人自然体験学校」 が
 入壕管理をしておりますので、ご予約無しでの入壕は下見も含め一切できません)

 
ご予約方法  
 お申し込みは、所定の用紙に必要事項をご記入の上、FAXでお申し込み下さい。
 (メール・お電話でのお申込は承っておりません。空き状況等の照会はお電話でも承ります。)
 
入壕可能時間  
 ・ 4月 〜10月15日=9〜17時開始(体験終了18時)
 ・10月16日〜  3月=9〜16時開始(体験終了17時)
 ※00分・30分開始(同一校の場合13時開始の次は14時開始)

料  金
 
ガイド料 ¥5,000(税込) × クラス数(当壕以外のガイドでの入壕はできません)
入壕料 ¥300(税込) × 入壕者数(引率者は1クラス2名まで無料)
(下見につきましては、別途規定がございます。)
事前学習資料  
 事前学習用の資料を提供しております。
 
体験時間  
 約1時間(30分入壕+30分沖縄戦のお話)
 
受入可能人数  
 同一時間の入壕(1時間)で、約80名様(大型バス2台)まで受け入れが可能です。
 
貸出備品  
 ヘルメット
 
持参物  
 軍手、懐中電灯
 
10 お手洗い  
 有り (具志頭城址公園内)
 
11 受入不可日  
 (旧正月・シーミー(墓参り:4月下旬頃)・旧盆・6月23日(慰霊の日)は実施不可)
 また、その他地域の行事等、受け入れできない場合がございます。(詳しくはお問い合わせ下さい)
 
12 その他  ・平和学習を目的とした団体のみの受入とさせていただいております。
・台風等、安全に体験ができないと判断した場合は、急遽入壕中止とすることがございます。
  予めご了承下さい。  
・個人のお客様も可能です(事前のご入金ご予約が必要)


 <各地から八重瀬町内までの所要時間(目安)>
 
  ・ 【南城市】おきなわワールドより
 
  ・ 【糸満市】平和祈念公園より
 
  ・ 【糸満市】ひめゆり平和祈念資料館より
 
  ・ 【那覇市】首里城公園より
 
  ・ 【南風原町】沖縄自動車道南風原南ICより
 
  ・ 【那覇市】那覇空港より
 
  ・ 【那覇市】那覇港泊ふ頭旅客ターミナルより
 
  ・ 恩納村、読谷村より(高速道利用)
 
  ・ 【名護市】美ら海水族館より(高速道利用)
 
約10分
 
約10分
 
約15分
 
約40分
 
約20分
 
約40分
 
約40分
 
約50分
 
約1時間40分
 


 ※クラシンウジョウガマ⇔ヌヌマチガマ は約5分です。
 ※渋滞等によりお時間に誤差がある場合がありますので、目安としてください



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ヌヌマチガマ平和学習体験
   沖縄戦当時、病院として使用された洞窟(ガマ)に入 り、平和について学ぶ貴重な体験です 。
 
  沖縄戦中は、「第24師団第一野戦病院新城分院」と呼ばれ、米軍との戦 闘で負傷した日本兵を治療する病院

 として使用された自然洞窟。全長500mある洞窟で、コンクリートの手術台があった手術室や病室があったほか、

  かまど跡が現存しています。 西側出入口を「ヌヌマチガマ」東側出入り口は「ガラビガマ」と呼ばれている。
 (「ガラビガマ」は立ち入り禁止) 
 
 「白梅学徒隊」と呼ばれる沖縄県立第二高等女学校の当時16歳の学徒5名が、軍 医・衛生兵・看護婦・地元青年

 女子防衛隊と共に負傷兵の看護にあたりました。

 <入壕について>
  項 目 備  考
ご予約  
 事前にご予約の上、入壕をお願いします。
 (「八重瀬町戦争遺跡公園ヌヌマチガマ」は、八重瀬町の指定管理を受け「NPO法人自然体験学校」 
 が管理をしておりますので、ご予約無しでの入壕は下見も含め一切できません)

 
ご予約方法  
 お申し込みは、所定の用紙に必要事項をご記入の上、FAXでお申し込み下さい。
 (メール・お電話でのお申込は承っておりません。空き状況等の照会はお電話でも承ります。)
 
入壕可能時間  
 ・ 4月 〜10月15日=9〜17時開始(体験終了18時)
 ・10月16日〜  3月=9〜16時開始(体験終了17時)
 ※00分・30分開始(同一校の場合13時開始の次は14時開始)
 
料  金
 
ガイド料 ¥5,000(税込) × クラス数 (当壕以外のガイドでの入壕はできません)
入壕料 ¥300(税込) × 入壕者数(入壕者数(引率者は1クラス2名まで無料))
(下見につきましては、別途規定がございます。)
事前学習資料   
 事前学習用の資料を提供しております。
 
体験時間  
 約1時間(30分入壕+30分沖縄戦のお話)
 
受入可能人数  
 同一時間の入壕(1時間)で、約80名様(大型バス2台)まで受け入れが可能です。
 
貸出備品  
 ヘルメット
 
持参物  
 軍手、懐中電灯
 
10 お手洗い  
 有り
 
11 受入不可日   (旧正月・シーミー(墓参り:4月下旬頃)・旧盆・6月23日(慰霊の日)は実施不可)
 また、その他地域の行事等、受け入れできない場合がございます。(詳しくはお問い合わせ下さい)
12 その他   ・平和学習を目的とした団体のみの受入とさせていただいております。
 ・台風等、安全に体験ができないと判断した場合は、急遽入壕中止とすることがございます。
  予めご了承下さい。  
・個人のお客様も可能です(事前のご入金ご予約が必要)

  




白梅学徒隊の足跡を辿る 平和学習コース
  第一野戦病院壕の跡地前にて、沖縄戦と学徒動員されていた「白梅学徒隊」について解説。
  
  解説後はバスに乗り、糸満市真栄里ある「白梅之塔」に移動。多くの「白梅学徒隊」が
 
  戦死された地で平和講話を聴き、黙祷を捧げます。
 
 白梅学徒隊とは・・・

 <概要について>
  項 目 備  考
ご予約
ご予約方法
 
 事前にFAXでお申し込み、ご予約下さい 
  (メール・お電話でのお申込は承っておりません。空き状況等の照会はお電話でも承ります。)
可能時間  
 9時〜18時(最終開始時間16時)となります。
 冬季(10月中旬〜12月下旬)は、8時〜17時(最終開始時間15時)となります。
 
料  金  お一人様1,080円(税込)
体験時間  
 1時間30分〜2時間
 
受入可能人数  
 約40名様(大型バス1台)まで受け入れが可能です。
 
お手洗い  
 有り
 
受入不可日  
 (旧正月・シーミー(墓参り:4月下旬頃)・旧盆・6月23日(慰霊の日)は実施不可)
 また、その他地域の行事等、受け入れできない場合がございます。(詳しくはお問い合わせ下さい)
 
その他  
 ・平和学習を目的とした団体のみの受入とさせていただいております。
 ・台風等、安全に体験ができないと判断した場合は、急遽中止とすることがございます。
  予めご了承下さい。  


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平和講話
  白梅学徒隊や沖縄戦など、ご希望のテーマに沿って講師を手配します。
  
  ホテルへの出張講話も可能です。

 <概要について>
  項 目 備  考
ご予約
ご予約方法
 
 正式予約のみ承ります。事前にFAXでお申し込み、ご予約下さい 
  (メール・お電話でのお申込は承っておりません。空き状況等の照会はお電話でも承ります。)

 戦争体験者の講話希望については、受付可能ですが、ご高齢のため体調により
 急遽変更になる場合がございます。

 ※戦争体験者の講話は高齢のため、学校数を限定し手配しております。
   一度ご予約いただきましたら、お取消しはご遠慮ください
  また、時間の変更は調整できますが、ご予約後の日にちの変更は不可とさせて
  いただきます)


2   会場・場所  会場はご用意くださいますようお願いします。
 場所は八重瀬町・那覇市内・沖縄南部のホテル等になります。
 上記以外の場所でご希望の場合はご相談下さい。
 講師によりプロジェクター等が必要になる場合がございますので、ご用意いただけますようお願いします。
 別途交通費が必要になる場合がございます。 
可能時間  
 戦争経験者の場合に中の時間帯で設定お願いします。
 夜間の講話の場合先生未経験者となります。ご相談ください。
 
料  金  21,600円(税込)  
体験時間  
 1時間〜1時間30分
 
受入可能人数  
 会場によります。
 
お手洗い  
 有り
 
受入不可日  
 (旧正月・シーミー(墓参り:4月下旬頃)・旧盆・6月23日(慰霊の日)は実施不可)
 また、その他地域の行事等、受け入れできない場合がございます。(詳しくはお問い合わせ下さい)
 


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平和の光を灯そう エコキャンドル作り体験
  沖縄戦で亡くなった全ての方の魂を弔い、追悼の想いと平和への願いをこめて
  
  キャンドルを作る体験です。

 <概要について>
  項 目 備  考
ご予約
ご予約方法
 
 事前にFAXでお申し込み、ご予約下さい 
  (メール・お電話でのお申込は承っておりません。空き状況等の照会はお電話でも承ります。)
 2  場所  
 八重瀬町
 上記以外の場所でご希望の場合はご相談下さい。 
可能時間  
 9時〜18時(最終開始時間17時)
 
料  金  お一人様 540円(税込)
体験時間  
 1時間
 
受入可能人数  
 お問い合わせください。
 
お手洗い  
 有り
 
受入不可日  
 (旧正月・シーミー(墓参り:4月下旬頃)・旧盆・6月23日(慰霊の日)は実施不可)
 また、その他地域の行事等、受け入れできない場合がございます。(詳しくはお問い合わせ下さい)
 


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【沖縄戦の概要】
 
  1941年12月8日、ハワイ・オワフ島にある「真珠湾」を攻撃して、太平洋戦争は始まった。
 
  当初優勢だった日本軍も半年後には劣勢となり、グアムやサイパンといった太平洋の島々は米軍

  に占領された。
 
  日本軍は、本土決戦の準備時間を稼ぐ為に、沖縄を「捨て石」として作戦を決行する。
 
  米軍は1945年3月26日に慶良間(けらま)諸島へ上陸し、同年4月1日、沖縄本島読谷村

  渡具知(とぐち)海岸から上陸した。

  「鉄の暴風」と呼ばれるほどの銃弾が飛び交い、住民の多くを巻き込みながら日本兵、米兵も多数
 
  戦死する泥沼の戦いとなる。
 
  5月22日、首里戦線の崩壊を目前にした日本軍は、残存兵力約3万をもって島尻(本島南部)への

  撤退を決めた。
 
  首里周辺の一般住民には4月22日に知念半島への撤退が命ぜられていたが、連絡の不徹底と

  戦場の心理から、多くは部隊の跡を追って推定10万人以上の避難民が喜屋武(きゃん)半島に

  殺到した。
 
  半島の地下洞窟には軍民が混住し、錯乱状態の中で「壕からの追い出し」「食料強奪」「集団虐殺」

  など日本軍の暴虐行為が多発した。
 
  日本軍は必死の抵抗を試みるも、米軍との物量の差は明白であり、6月23日には第32軍牛島満

  司令官と長勇参謀長が糸満市摩文仁で自決し、日本軍の組織的な戦闘は終了した。
 
  米軍は7月2日に戦闘終了を宣言。9月7日には日本軍が降伏文書に署名することで、沖縄戦は

  公式に終了した。


【白梅学徒隊とは
 
  白梅学徒隊とは、沖縄県立第二高等女学校の学徒隊の通称。
 
  白梅が校歌に歌われ、校章のデザインもなっており、同窓会誌の名称でもあった。
 
  それに由来して戦後は「白梅学徒隊」と呼ばれるようになる。
 
  1945年3月6日から23日までの18日間、東風平国民学校で看護教育を受け、米軍の艦砲

  射撃が激化した
 
  翌日の24日に第24師団第一野戦病院壕(通称・山第一野戦病院)に補助看護婦として

 56名が配置された。
 
  途中体調不良や家庭の事情により10名が除隊。残った46名の学徒達は、同年6月4日までの

  73日間、昼夜を問わず続々と運び込まれる傷病兵の看護に働き続けた。
 

  戦況の悪化により、同年6月4日に野戦病院長より白梅学徒隊に解散命令が下される。
 
  陸・海・空から攻撃される戦場を逃げまどい、先に除隊した白梅学徒も含め22名が帰らぬ人と

  なった。
 
  白梅之塔には22名の戦没学徒と、戦争が原因で亡くなった教職員・在校生・先輩を含め

  149名が  合祀されており、毎年6月23日「慰霊の日」には同窓会主催の慰霊祭が行なわれて

  いる。
 
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