
|
| ●NPO法人自然体験学校の概要 |
|
NPO法人自然体験学校は、子どもから高齢者まで幅広い方を対象とし、自然体験や環境教育
プログラムの実施・提供をし、人と自然のつながりを伝えることで、環境意識の向上や青少年の
健全育成に寄与すること、 地域の観光の芽探しをし、地域と都市との交流(ふれあい)や人材の
育成、地域の観光資源の調査・研究を実施し、自然を舞台としたすべての体験活動を促進すること
を通じて地域のまちづくりを目指します。
【NPO法人自然体験学校の活動の概要】
1.社会教育の推進を図る活動 2.まちづくりの推進を図る活動
3.学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動 4.環境の保全を図る活動
5.子どもの健全育成を図る活動
|
|
|
|
| ●NPOの申請に至るまでの経過 |
|
|
|
平成12年、檜山商工青年部連合会が地域の活性化のため、十勝の自然体験活動を視察し、
上ノ国町商工青年部が自然体験活動の誘致活動をはじめました。
檜山では自然体験活動の需要は十分にあり、学校教育や観光において少人数から大人数
までの受け入れを試みましたが、
・体験活動をコーディネートする機関がない
・体験指導者の不足や自然体験プログラムの開発の必要
等の課題を抱えており、檜山南部の青年部、自然体験活動の受け入れ先などを中心とし、体験
活動の窓口となり、地域のまちづくりと社会教育に資するため、新たに自然体験学校を設立する
こととし、この度発起人会を開催。ここに特定非営利活動法人の設立申請に至りました。
|
|
| ●設立趣旨 |
|
道内にはさまざまな自然が数多く残されています。
その自然の素晴らしさに惹かれてこの地を訪れる旅人も多く、近年ではその中で様々な
体験を求める傾向が強まっています。
日常では体験する事のできない「非日常」を求め、滞在型での旅行、グリーン・ツーリズム
等も増えているのが現状です。
また、学校教育においても総合的学習の時間の実施などで多種多様な体験が求められて
います。
中でも人々の生活の原点ともなる一次産業体験などは注目を浴びています。
北海道にはこれらに応えていけるだけの豊かな自然や資源があります。この自然を舞台と
して、そこを訪れる人々に、その地域の特性を生かしたさまざまな体験を提供していきたい
と考えています。
しかし、現状は各々地域にある素晴らしい資源に気が付いていないことや、活用の方法が
わからない場合も少なくありません。
また、地域で体験を提供していくための指導者が不足しているのも問題点のひとつです。
体験活動に取り組む個人や関係機関等の交流支援も視野に入れながら、青少年をはじめと
する多くの人々を対象に、自然体験・環境教育等の企画・運営を行い、
体験活動を通じて自然がもつ豊かさや価値を伝えることが求められています。
人と自然とのつながりや地域の各産業の連携、地域のまちづくりに貢献することを目的とし、
これをコーディネートしていく機関が必要とされています。
・学校教育との連携も図りながら、将来を担う子ども達を地域で育てていきます
・環境教育を通じて、地域環境の保全を図ります
・レクリエーション活動を通じて高齢者の方との交流の場もつくっていきます
・地域の産業と連携した新産業を創造します
・新卒者から高齢者までの新たなる雇用創出の場をつくっていきます
以上のように、地域に根ざしたさまざまな活動を行うために、自然体験学校をここに設立します。
|
|
Copyright (C) 2004-2008 NPO shizen taiken gakkou.
当サイトにて使用されている写真・文章はすべて許可なく使用することを禁止します。
|